2012年1月6日金曜日

新婚旅行 1月6日朝 さよならイタリア


翌朝は、6時半過ぎにホテルをチェックアウト。

1月6日朝。ホテルをチェックアウト。

テルミニ駅でコーヒーを飲み、一昨日買っていた空港へのチケットで、空港へ。

予定通り7:22分発で、8時前に到着。搭乗手続きを終えて通関し、そこで免税店など見てまわる。

チョコレートなども買ってほとんどユーロを使いはたした。


エアフランスの飛行機でパリトランジット。ところが20分ほど遅れて出発。もともと1時間しかトランジットの時間がなかったので、結局トランジットはばたばた。


免税をうけるためには、本来ユーロ圏を出る前に、最終国で関税でスタンプを得なければならないらしい。結局ばたばたでできなかった。飛行機の遅延による場合は、日本のフランス大使館で行えると帰ってきてから成田のエアフランスの人が教えてくれた。遅延証明書をもらった。

だが、わざわざフランス大使館まで購入したものも持っていかなければならないので大変だ。

パリからの帰途は、やはり最初食事をとってずーっと消灯。着陸前に朝食。

7月7日朝10:00成田着。

帰ると、成田空港から東横インの送迎バスで東横インへ。おいておいた車にのって帰途。連れを羽田空港まで送り、自分は横浜へ。今日は寝ないようにして、時差ボケをはやく解消しなければ・・・と思う。


旅の余韻も冷めやらぬ。

もう少し買い物しても良かったかなとも思う。


だが、いろいろなところにいきよい思い出になったことと思う。

2012年1月5日木曜日

新婚旅行 1月5日 ローマでショッピング

朝食をホテルで。
いつものアメリカンブレックファーストだが、店員がきてなにやら言う。

ここのホテルには朝食はついていないんだよと。

そうか、3スターホテルで格安だったのだろう。そのような形でてはいされているらしい。1人5ユーロで朝食。


ホテルを出て観光。今日は、バスを使ってみる。ヴィドニ広場で降り、Sant'Andrea della Valle を見る。

カンポデフィオーリ広場へでて、市場をみる。朝から活気があっていい。様々な種類のパスタが売っていたので買ってみた。オイル、香辛料、果物・・・・・さまざまなものがうっている。


その後ナヴォーナ広場へ。賑わっている。様々な出店にいたるところに大道芸人が立ち、場を盛り上げている。中央にはベルニーニの四大河の噴水がある。美しく壮大な彫像だ。


そこから、パンテオンへ。

途中、両替商にいくも結構割が悪い。そこにネット接続サービスがあったので、利用してみるが、googoleフォンは、グーグルボイスのアプリをインストールする必要があり、利用できない。15分2.6ユーロと結構お高め。

さらにコンドッティ通りへ出て、ショッピング。

結局フェラガモで、財布3つ、靴とネクタイ二本、連れが靴を、そして、マックスマーラーでカバン二個を買ってきた。


夜はホテルの近くのレストラン。ホテル推奨のレストランだが、一人15ユーロで、パスタ、サラダ、メインディッシュ、デザートまでついて安い。ハウスワインを別注。結局たべきれずに半分以上残すことになった。

日本人の胃袋だと、一人前を二人でシェアして食べても十分だと思う。



2012年1月4日水曜日

新婚旅行 1月4日ローマへ乗り込む

フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅から、10時過ぎの鉄道ユーロスターでローマへ移動。今までの電車で一番きれいだった。

当初スペイン広場に行こうかという話をしていたが、2時過ぎにはヴァチカン市国の入場の長蛇の列が軽減されるという旅行本の情報が目に入り、ヴァチカン市国へ行くことにした。

駅のインフォメーションで地図をもらい、ヴァチカン市国への行き方を尋ねると、地下鉄を利用するのがいいとのこと。また、明後日、ローマから日本への帰途は、レオナルド・ダ・ビンチ空港(フェウミチーノ空港)でエアフランスに乗る予定なので、交通手段を聞いてみた。電車だと約30分で到着、また朝7:22発の電車が勝手がよさそうだ。そのあとは7:52になり、空港での搭乗手続きなどちょっと時間k的に不安を感じる。チケットはタバコ屋でうっているという。ちょっと違和感を覚えながらも、いってみると、いつでも乗車できるよと14ユーロで売ってくれた。

ホテルは駅から歩いて5分。milaniにチェックイン。して、そこでは8ユーロの市税。キャッシュオンリーとのことだった。3スターホテルなので、フロントなどあまり装飾がない。部屋もあまり装飾がないが、都心のホテルとしては十分な広さとベッドだ。
夜は外の騒音は気にならなかったが、隣の部屋で水を使うとその音が聞こえる。声は聞こえなかったが、内部の遮音性能はあまりよくないようだ。

明後日早朝の空港への移動を考えると、立地優先もやむなし。もう少しランクをあげても良かったのかなとも思えるが、実用上は全く問題なく、いつまでも贅沢をできるほどの身分でもないし、等身大の自分によく似合っているともいえる。

とりあえず荷物をおいて、外に出る。
そこで、為替両替商で、1万円95ユーロで調達。いい割だ。

早速、ヴァチカンへ。地下鉄でオタヴィアーノ駅へ。1ユーロ。早速ヴァチカン市国へあるくと、通りに様々なショップが道を連ねる。結構楽しい通りだ。ちょっとよりたいという気持ちが揺れるが、ここはヴァチカン市国を見るのが優先。


ついてみると、市国の広場にはサンピエトロ大聖堂への長蛇の列。
サンピエトロ大聖堂や広場は美しい。

並んで、ようやく中に入って、またその荘厳さに圧倒。

なぜかサンピエトロのピエタ像のある廟は通行できないようになっていたが、3時くらいからそのベールが開けられ、ラッキーなことにおがむことができた。

サン・ピエトロ大聖堂をでて、ヴァチカン美術館へ。

市国のまわりを迂回する必要がある。10分程度歩いてようやく入り口へ。

ヴァチカン美術館もすごい。

長い廊下はそれぞれテーマごとに区切られ、それぞれにインテリアが異なる。また、幾つかの間にもテーマが設定されている。中庭などもあり、あるいているだけで楽しく飽きない美術館だ。
ラファエロの間、それもアテネの学童、システィーナ礼拝堂のミケランジェロの天井画や最後の審判は、しっかりおがんだ。優に2-3時間はすごせる。15ユーロは安いと素直に感じられるだろう。

その後、またottaviano駅にもどって、spagnaへ。夜のスペイン広場からコドッティ通りのブランド街を通り、ウィンドウショッピング。世界に名だたる名門店が軒を連ねる。bvlgariやferagamoがきになる。
fendiのショップの前を左に折れてコルソ通りを通り、トレビの泉へ。



トレビの泉ではコインを放り込んだ。ここでコインの数によって、願い事がかわるという話までは思い出せたが、何枚がいいのかわからない。あとで調べてみたら、コイン1枚だと再びローマに来ることができ、2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ、3枚になると恋人や夫・妻と別れることができるということらしい。


新婚旅行なのだから、2枚が適切だったわけだ。でも、ふたりとも1枚ずつ。まあ、二人で2枚だからまあいいのかな。


ローマでは、AI34とうい店で食事。かにのパスタが美味しかった。スパゲティと鶏肉。あと白ワイン。計45ユーロ。リーズナブル価格だ。JCBで支払えたのでよかった。


ホテルは交通の便がよくていい。



後から反省したが、歩く旅行なら、地下鉄のcipro駅からおりて、まずヴァチカン美術館を見て、そのご市国内にはいり、サン・ピエトロ大聖堂を見て、サンタンジェロ教会を見て、サンタンジェロ橋から大聖堂のショットを捉え、ナヴォナ広場へ抜け、パンテオンを見て、トレドの泉へ抜けて、ファウティーナ通りへ抜け、スペイン広場へいって地下鉄spagna駅まであるくというルートが、いろいろ見れて楽しそうだ。


2012年1月3日火曜日

新婚旅行 再びフィレンツエへ。


フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅にそこから歩いてトリナボーレ通りなどを通ってホテルへの帰途。

途中スーパーによってみる。なんか食べ物とワイン買っていって、家飲みしようか・・・・。でも、ホテルにはイスがひとつしかなかったね、という話になって、結局、外で食事することにした。

旅の疲れも蓄積している。


さて、どこで食べるか・・・。微妙にチーズものにも飽きてるしなあ。

旅行本に紹介されているところに行こうとしたが、残念ながらそこは閉まっていた。2店とも。

しょうがなく、デトルナブオーニ通り端部のトラットリアへ。

そこでパスタとサラダ、そしてメインで豚肉をオーダー。赤ワインはシャンティ。もちろん一人分を二人でシェア。デザートもコーヒも頼まずにチェック。65ユーロ。結構高いが、おいしかった。


ホテルへ。

ここのLANは無料だが、非常に質がわるい。遅いのだ。

だから、google電話も会話になりづらい。しょうがないが。


翌朝は、朝食をゆっくりとった。

荷物があるので、タクシーを手配して駅へむかった。


新婚旅行 快晴のピサへ 1月3日午後


1月3日午後。

ピサ・ツアー。サンタ・マリア・ノヴェッラ駅の周辺のバス発着場に集合。

日本人のガイドがついてくれたので、バスの中でいろいろと話しを聞けて面白かった。フィレンツェおよびその近郊で古くから栄えた民族があるようだが、メディチ家の台頭により多くの迫害があったような話など、歴史をひもとけば、そのまちを見る目もかわる。
1時間ちょっとくらいでピサへ。

バスの発着場からさらに10-15分程度歩いて、ピサの大聖堂へ。

すごい!

美しい。

本当に美しい。


ピサの斜塔は本当に斜めだ。よくたっている。

地盤が悪い地域らしく、そのせいで傾いたらしい。特にピサの斜塔は遠い昔側だった部分もあるようで、それを知らずに建設された模様だ。

4階まで立てて傾き中断、100年ほどたって、重心をもとに戻すようにその上2階を建設。そのためくの字にまがっているわけだ。そして中断して再上部が建設されたという。

登るためには予約が必要で、今回は、断念。

大聖堂の中も荘厳。また洗礼堂はきれいな真円になっており、そこでの音の実験をしてくれた。フォーと教会の人が発生すると、きれいに響き渡る。


ピサの建築はロマネスクと呼ばれる様式。特に斜塔の外部には細い柱列が並んでおり、夕暮れ時にはその柱が塔本体に影を落とし、陰影がとても美しい。


感動だった。


ピサでは、ピノキオ人形2体と、斜塔の絵をすった布(多分壁掛け)を購入。全部で8ユーロ。
物価が安いのも特徴だ。


フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に戻ったのは、6時半。



2012年1月2日月曜日

新婚旅行 1月2日 フィレンツェ入り



フィレンツェに到着したのは夕方6時過ぎ。

ホテルは駅から少し距離がありそうだ。バスを利用してみようかと思ったが、駅のインフォメーションがしまっているので、あきらめて、タクシー。

料金計は5.4ユーロを示していたが、市税だといってさらに2ユーロほどを上乗せされて請求された。

ホテルはBERCHIELLI。

エレガントだった。ポーターが荷物を部屋まで送ってくれた。

ここでは市税16ユーロだった。カード払いでもOK。visaカードのサイン形式でOKだった。

少しゆっくりして、夜のフィレンツェを徘徊。


ホテルは有名なベッキオ橋に近く、まずは川沿いに夜景を楽しむ。ウフィッツィ美術館まで歩いて、うlフィツィ広場を通りシニョーリア広場を通って、戻ってトリナボーレ通りの方に歩いてみた。駅も十分歩ける距離だとわかる。通りにはLEDで作った様々な光の工芸が吊るされていて、クリスマスらしいロマンチックな雰囲気がある。
夜は、バールでピザとサラダとビール。

ホテルに帰ってゆっくりする。

部屋の雰囲気もいいが、ツインルームのベッドは幅90cmでこれまでのホテルより狭い。正直言って、:::の時に特に痛感した。


ま、部屋自体は満足だけど。


翌日は朝からウフィッツィ美術館へ。

ホテルの朝食はいつもと同様にアメリカンブレックファースト。おいしいし飽きのこない朝食だ。


ウフィッツィ美術館は予約をいれていなかったので、開館30分前に行って並ぶ。かなりの列になっていた。予約した人と予約していない人では別のところに並ぶので注意が必要だ。最初予約した人の列に並んでしまっていたが、親切に声をかけてくれる人がいて気づくことができた。
一人11ユーロ。

ウフィツィ美術館では、最初羅列する彫像に圧倒される。
絵画ではボッティチェリのプリマベーラやビーナスの誕生、聖母子と天使という絵に感動。写真やネットで見るより、繊細な色使いな所がいい。

レオナルドダビンチの受胎告知、ミケランジェロの聖家族などに感動。

宗教絵画の美術館だ。

ひと通り見た所で、マイイタリアという旅行代理店に電話をかけて、当日2時からのピサのツアーに参加できるかきいてみたところ、空きがあり、参加できることになった。

ウフィッツィ美術館をあとにして、ドゥオモ広場へ。サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会を見て圧倒。

わーお!

美しい!

中に入ってその空間の壮大さにまた圧倒。地下に遺跡があったので3ユーロ払って見学した。


外に出てジェラートを購入。1カップ7ユーロもするが、2ディップ。1ディップの大きさがとても大きくボリュームがある。高くはないのだろうが、不必要に量が多い。

駅近くのツアー発着予定場に向かう。途中中央市場によって、さまざまな食材が売られていて楽しい。

気をとられていると、道に迷い込んでしまった。

為替交換の店を発見しそこでは10000円85ユーロ。ちょっとレートが悪いが悪すぎる方でもないようなのでやむなし。

道を訪ね訪ねてやっと駅へ。
ツアーまでまだ15分ほど時間があったので、バールでビールとサンドイッチを食べる。












2012年1月1日日曜日

新婚旅行 1月1日のヴェネツィア


ミラノ中央駅のスーパーでサンドイッチと水を手に入れる。二人分で12ユーロ。
電車は2時間半。電車の中で食事して観光の時間を浮かせる。

また、電車の中での時間を使って、ヴェネツィアやその他の旅程を十分考えてみた。



ヴェネツィアへ到着。

ヴェネツィアでの宿泊は1泊なので、大きな荷物は駅の荷物置き場においておくことにした。明日15時くらいまでおくこととして26時間程度、1個約15ユーロほどの価格になる。ホテルは、島の中心部にあり、観光にはいいのだが、駅からは少し距離がある。タクシーは使えず、運河を船で渡ることになるので、道も不安だ。
ちょっと高いが、せっかくのヴェネツィア観光をより短時間で有意義にすごすために、あずけることにした。

デイパックに必要最低限の荷物を詰めて、移動。

駅から運河を望む。その独特の風景に圧倒される。


美しい!

ヴァポレットの24時間券を購入。

ホテルに近い船着場に行こうとしたが、乗ったヴァポレットは急行だったので、最寄りの船着場を飛ばされてしまった。そのためサンマルコ広場でおりたので、いきなり観光を始めた。

サンマルコ広場の端正さに深い感慨を覚える。ドゥカーレ宮殿やドゥオーモ、博物館などがつくる端正な壁面と広場のスケールがいいのだろう。海とのコントラストもいい。海のむこうにいくつかの大聖堂がみえる。また忘れられない風景だ。



鐘楼にのぼろうと、長蛇の列に並ぶ。その時時計台が3時の鐘をついた。時計台頂上の鐘をつく二人の兵士。鐘を突く動作をしっかりみてきた。意外に小ぶりだ。

鐘楼にはエレベーターで。のぼると360度街を一望できる。一人8ユーロ。

よく晴れており、彫りの深い建物に陰影がくっきり。赤茶けた屋根はミラノとかわりないが、そのスケールが少し小さいかな。運河、海がひろがり、様々なタイプの船がうかび、ところどころに聖堂の丸い屋根が見えたりする。美しい独特の風景だ。


美しい。


道行く人は旅行者が多い。頼めばこころよく写真をとってくれる。ツーショット。

鐘楼をおりて、しばし、サンマルコ広場を囲む建物の1Fに広がるショップを見る。

サンマルコ広場から東側にぬけて、細い小道を歩いていく。ブランドショップ街だ。道が小さくまた、ショップも比較的小規模だ。だが、だからこそ、独特の雰囲気を醸し出している。

ベネチアの街は、様々な小規模な店がところ狭しと軒をつらねている。入口部分は小さく見えても、意外に奥に大きな空間があったりする。

今日は1月1日なので、多くの店舗は閉まっている。開いているのはブランドショップ店と何店日のレストラン。


迷路状の小道を抜けて、ホテルをさがす。なかなか見つからない。夕暮れ押し迫ってきているし、連れもつかれたと訴えている。だいぶ寒い。おそらく冷気が水に蓄積しているのだろう。底冷えする寒さだ。ちょっとあせりがでてきた。

他のホテルに入って道を尋ねた。さすがに、同業者、しっかりと教えてくれた。



ホテルにチェックイン。DUODU PALACE。4スターホテル。口コミ人気444件中41位のホテルだ。
エントランスは木調と石造りで、とても雰囲気がいい。
ようやくチェックイン。ここでは市税8ユーロが必要だという。

部屋は4階。他の建物よりも高い位置に面し、窓からヴェネツィアの市街地が見える。


部屋のベッドスプレッドやドレープは赤い色が貴重。やはりエレガントな部屋。


連れが体の不調を訴えている。寒いらしい。風邪かな?と思えたので、ゆっくり休むことを進めた。

近くの開いているレストランへ。昨日のカードの話があったので、JCBカードを使える必要がある。または、visaカードで暗証番号なしでいける店。

幸い近所で引き受けてくれる店があった。


そこで、ピザとサラダとビールを注文。食前酒のシャンパンと、食後酒グラッパもでた。

ピザとサラダは一人前ずつ頼み、シェアする旨を伝えた。メインディッシュも頼めばよかったのだが、はやくも食傷していたので、これでおわり。44ユーロだった。


ホテルに帰って、ゆっくり。無線LANが無料で使い放題だったのだが、パソコンを駅の荷物にいれたままだ。利用できない。翌朝駅にいってパソコンだけピックアップするかな?と思いながら、ルームサービスのワインを頼んだ。

フルボトル14ユーロ。通常なら2.5ユーロのルームサービスチャージがつくが、今日は無料だという。だが、持ってきてくれた人に2ユーロのチップをあげた。


連れがつかれているようだったので、早めの就寝を進めた。無理もない。日本から移動して、全体としは睡眠不足の中、いきなり寒風の中を結構あるいた。


ワインを飲んで眠りにつけば、ゆっくり眠れるだろう。

風邪は寝るのが一番。そして朝はゆっくりするように。



僕のほうはいたって元気だったので、翌朝、僕が早起きして駅までいってパソコンはピックアップし、もってくることにした。

朝起きて外を見ると、どんよりとくもっている。

さっそく、駅へ。ヴァポレットで。寒い。

駅で荷物置き場にいって、かばんから引き出したいものがあると、荷物引換券を片手に交渉。なかに入れてくれて、ビックアップできた。

ホテルに帰って持ってきたパソコンをセット。メールチェックをしたり、GOOGLEフォンで日本国内に電話したりした。課金体系がどうなるのか不安だったが、使ってみると、日本国内で通話しているように認識している。だから、日本国内のgoogle電話の料金体系。固定電話は1分2円程度と格段に安い。結構ごきげんな価格だ。
ふたりとも、家族に電話して安心する。
visaカードの暗証番号が使えないので、電話すると、3日以降の営業時間内に電話してくれとのこと。日本は休みなのだ。
citabankでの現金の引き落とし方についても電話。plusやstarの表示のあるキャッシュディスペンサーなら国外でも引き出せるという。だいたい3-4%程度の為替手数料に、atm使用料と引き出し手数料がそれぞれ数ユーロかかるらしい。円普通預金口座からの引き落としになる。





朝食は、前のホテルとあまりかわらない。


チェックアウトして、市内観光をした。リアルト橋付近のショップで買物。

ヴェネツィアガラスやこもの、革製品の店がもうところ狭しと開店している。日本では正月は閉店の店も多いが、ここでは、1月1日をのぞいては普通に開いているという。

ヴェネツィアガラスの時計、バッグなどを購入。主に友人や家族への買い物。いい買い物もをしたと思う。

運河にかかっているリアルト橋は美しい。バックにして写真。

このあたりは、多くのショップがあり人で賑わっている。

為替両替商で1万円を換金。90ユーロ。昨日のFOREXよりははるかにレートはいいが、日本国内で変えたほうがよかったようだ。

さらにいくと別の両替商が見つかり、そこでは1万円が95ユーロ。これで日本国内とかわらない律で換金できる。連れが2万円を換金。


ひととおりショッピングを楽しんだ後、ヴァポレットでサンタ・ルチア駅へ。
駅周辺でまたウィンドウショッピング。
運河を挟んで駅の真ん前に大きくmurano と表示がある。いってみるとムラノガラスを取り扱っているという。


連れが、ふくろうを気に入っている。

持たされるのはこっちなので、牽制する。荷物としては重いし、仮に割でもしたら、一生うらまれることになるだろう。ここは買わぬが吉かな?と。


あきらめてくれたので、そのまま遅いバールへ。そこでパスタとサラダを注文。


トイレを利用した所、便座がない。連れも驚いていた。


駅へ。荷物置き場で荷物をピックアップ。
16時過ぎ、フィレンツェ行きの電車に乗った。

新婚旅行 初日の出はミラノで

朝7時に目を覚ますとまだくらい。8時過ぎくらいに日の出を拝む。

ご来光。美しい。



今年の年明けはイタリア、ミラノだ。

昨日の喧騒とはうってかわって、静かな朝。


温かい飲み物でも飲みたい気分だったが、残念ながら、日本のような湯沸し設備やインスタントのティーやコーヒーは部屋にはない。


ホテルは、心地よく眠れた。シャワーを浴び、荷物をとりまとめる。


朝食はホテルのレストランをゆっくりと。
各種パンとハムとチーズ、ヨーグルト、ジュース、ミルク、コーヒー、フルーツポンチ、卵料理など。

野菜がないのがいたい。これは、どこのホテルも同様だった。


駅へ向かう。10時半の電車でベネチアへ向かうのだ。

ADI DORIA GRAND hotel

は、駅から近く、歩いても10分かからない程度。

距離的には歩けるのだが、大きな荷物を持って行くと、石畳なので結構歩きにくかった。