東横インから送迎バスで成田空港へ。
9:00 旅行代理店指定の場所に行くと、手違いなく書類を受領。
そして両替。1ユーロ104.5円。4%強が手数料だ。
イタリアの旅行本が売っていたので、調達。
KLMで搭乗手続きをして、カバンをあずける。機内持ち込みは自分のデイパックと、連れがサイドバック。
関税で出国手続き。
飛行機は11:55分なので、少し時間があるが、免税店を見たり、持て余すことはない。
カフェで枝豆とビールを飲んで、リラックスしていたら時間が来た。
利用する航空会社はKLMオランダ航空なので、まずアムステルダムへ行って、そこでトランジット、ミラノへ向かうことになる。
アムステルダム着は15;30で、11時間35分の旅程だ。
飛行機が発ち、1時間半程で食事がでてくる。二種類から選べる。そうおいしいものでもないが、そうまずくもなかった。ビールも頼む。
それから、消灯。日本では真昼間の時間帯だからそう眠くない。座席にはテレビがついていて、ゲームや映画など楽しめる。
連れと、旅行本を片手に、これからの旅程を立てる。
ミラノには夜着。明けて朝は1月1日なのでどこも店は開いていない。だから、早朝、ドゥオーモ教会を見て、そのあと駅に行ってベネチアへ移動しようと話し合った。
お昼は軽く、その電車で済ませて、ベネチアには1時過ぎにつくので、ヴァポレットで運河を走りまずホテルにチェックイン。翌日夕方4時まで時間があるので、十分観光できるだろう。
夕方フィレンツェに入ったら、ホテルにタクシーで行ってチェックイン。夜はウィンドウショッピングしかできないが、翌日はウフィツィ美術館へ行って、ドゥオーモ教会を見て、それからピサのツアーにでも行こうか。その翌日は朝からローマへ移動しよう。
ローマでは、午後とりあえずスペイン広場へいってちょっと買い物物色。翌日朝バチカンへ行って午後また買い物。
翌日朝帰国の途へ。
とざっくりとした予定をたてる。
他には、結婚式の算段を話していた。
飛行機から外を見ると、どんどん夕暮れ時になっていき、そしてえんえん夕暮れの時間が続く。北側に経路をとるために、日暮れ時間が早くなるわけで、あとは、地球の自転にそった時間との駆け引きでそのようなことになるわけだ。
機内では着陸1時間半程前に朝食がでた。
そんなこんなで、アムステルダムへ着。15時30分。
アムステルダムのトランジット。エコノミークラスなので、入国手続きに長蛇の列。1時間半のトランジット時間といえども、若干不安になった。
免税店が気になるが、足早に搭乗口に移動。
ミラノ行きの飛行機に乗り継いだ。
飛行機のなかでは、ハムとチーズを挟んだサンドイッチとビールの提供があった。
ゆっくりできた。
ミラノへ到着すると、もう入国手続きはない。これが、EUだ。EU内の人の移動が簡素化されている結果だ。
到着口には、旅行会社の送迎車が待っていてくれた。
ベンツ。乗り心地バッチリ。運転手はかなり飛ばしていた。どうみても、スピード違反。
町はクリスマスの設えで、光が美しく、またかわいらしい通りもある。
ホテルについた。旅行代理店からもらった書類には、チップは支払い済みとあったので、そのままグラッツェとひとこと。
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