♪♪♪新婚生活日記♪♪♪ せっかくの記念。 一生忘れないように・・・二人の契を・・・と思いつつ・・・。書いてみると、他の人に参考になりそうな話もあるので、公開することにしました。プライバシーもある体験談なので少し曖昧にもなるかも。でも、ネット検索などすれば、なにかの有益な情報を得られるくらいの配慮はしておきますね。右側の検索ボックスをご活用ください。
2012年1月1日日曜日
新婚旅行 1月1日のヴェネツィア
ミラノ中央駅のスーパーでサンドイッチと水を手に入れる。二人分で12ユーロ。
電車は2時間半。電車の中で食事して観光の時間を浮かせる。
また、電車の中での時間を使って、ヴェネツィアやその他の旅程を十分考えてみた。
ヴェネツィアへ到着。
ヴェネツィアでの宿泊は1泊なので、大きな荷物は駅の荷物置き場においておくことにした。明日15時くらいまでおくこととして26時間程度、1個約15ユーロほどの価格になる。ホテルは、島の中心部にあり、観光にはいいのだが、駅からは少し距離がある。タクシーは使えず、運河を船で渡ることになるので、道も不安だ。
ちょっと高いが、せっかくのヴェネツィア観光をより短時間で有意義にすごすために、あずけることにした。
デイパックに必要最低限の荷物を詰めて、移動。
駅から運河を望む。その独特の風景に圧倒される。
美しい!
ヴァポレットの24時間券を購入。
ホテルに近い船着場に行こうとしたが、乗ったヴァポレットは急行だったので、最寄りの船着場を飛ばされてしまった。そのためサンマルコ広場でおりたので、いきなり観光を始めた。
サンマルコ広場の端正さに深い感慨を覚える。ドゥカーレ宮殿やドゥオーモ、博物館などがつくる端正な壁面と広場のスケールがいいのだろう。海とのコントラストもいい。海のむこうにいくつかの大聖堂がみえる。また忘れられない風景だ。
鐘楼にのぼろうと、長蛇の列に並ぶ。その時時計台が3時の鐘をついた。時計台頂上の鐘をつく二人の兵士。鐘を突く動作をしっかりみてきた。意外に小ぶりだ。
鐘楼にはエレベーターで。のぼると360度街を一望できる。一人8ユーロ。
よく晴れており、彫りの深い建物に陰影がくっきり。赤茶けた屋根はミラノとかわりないが、そのスケールが少し小さいかな。運河、海がひろがり、様々なタイプの船がうかび、ところどころに聖堂の丸い屋根が見えたりする。美しい独特の風景だ。
美しい。
道行く人は旅行者が多い。頼めばこころよく写真をとってくれる。ツーショット。
鐘楼をおりて、しばし、サンマルコ広場を囲む建物の1Fに広がるショップを見る。
サンマルコ広場から東側にぬけて、細い小道を歩いていく。ブランドショップ街だ。道が小さくまた、ショップも比較的小規模だ。だが、だからこそ、独特の雰囲気を醸し出している。
ベネチアの街は、様々な小規模な店がところ狭しと軒をつらねている。入口部分は小さく見えても、意外に奥に大きな空間があったりする。
今日は1月1日なので、多くの店舗は閉まっている。開いているのはブランドショップ店と何店日のレストラン。
迷路状の小道を抜けて、ホテルをさがす。なかなか見つからない。夕暮れ押し迫ってきているし、連れもつかれたと訴えている。だいぶ寒い。おそらく冷気が水に蓄積しているのだろう。底冷えする寒さだ。ちょっとあせりがでてきた。
他のホテルに入って道を尋ねた。さすがに、同業者、しっかりと教えてくれた。
ホテルにチェックイン。DUODU PALACE。4スターホテル。口コミ人気444件中41位のホテルだ。
エントランスは木調と石造りで、とても雰囲気がいい。
ようやくチェックイン。ここでは市税8ユーロが必要だという。
部屋は4階。他の建物よりも高い位置に面し、窓からヴェネツィアの市街地が見える。
部屋のベッドスプレッドやドレープは赤い色が貴重。やはりエレガントな部屋。
連れが体の不調を訴えている。寒いらしい。風邪かな?と思えたので、ゆっくり休むことを進めた。
近くの開いているレストランへ。昨日のカードの話があったので、JCBカードを使える必要がある。または、visaカードで暗証番号なしでいける店。
幸い近所で引き受けてくれる店があった。
そこで、ピザとサラダとビールを注文。食前酒のシャンパンと、食後酒グラッパもでた。
ピザとサラダは一人前ずつ頼み、シェアする旨を伝えた。メインディッシュも頼めばよかったのだが、はやくも食傷していたので、これでおわり。44ユーロだった。
ホテルに帰って、ゆっくり。無線LANが無料で使い放題だったのだが、パソコンを駅の荷物にいれたままだ。利用できない。翌朝駅にいってパソコンだけピックアップするかな?と思いながら、ルームサービスのワインを頼んだ。
フルボトル14ユーロ。通常なら2.5ユーロのルームサービスチャージがつくが、今日は無料だという。だが、持ってきてくれた人に2ユーロのチップをあげた。
連れがつかれているようだったので、早めの就寝を進めた。無理もない。日本から移動して、全体としは睡眠不足の中、いきなり寒風の中を結構あるいた。
ワインを飲んで眠りにつけば、ゆっくり眠れるだろう。
風邪は寝るのが一番。そして朝はゆっくりするように。
僕のほうはいたって元気だったので、翌朝、僕が早起きして駅までいってパソコンはピックアップし、もってくることにした。
朝起きて外を見ると、どんよりとくもっている。
さっそく、駅へ。ヴァポレットで。寒い。
駅で荷物置き場にいって、かばんから引き出したいものがあると、荷物引換券を片手に交渉。なかに入れてくれて、ビックアップできた。
ホテルに帰って持ってきたパソコンをセット。メールチェックをしたり、GOOGLEフォンで日本国内に電話したりした。課金体系がどうなるのか不安だったが、使ってみると、日本国内で通話しているように認識している。だから、日本国内のgoogle電話の料金体系。固定電話は1分2円程度と格段に安い。結構ごきげんな価格だ。
ふたりとも、家族に電話して安心する。
visaカードの暗証番号が使えないので、電話すると、3日以降の営業時間内に電話してくれとのこと。日本は休みなのだ。
citabankでの現金の引き落とし方についても電話。plusやstarの表示のあるキャッシュディスペンサーなら国外でも引き出せるという。だいたい3-4%程度の為替手数料に、atm使用料と引き出し手数料がそれぞれ数ユーロかかるらしい。円普通預金口座からの引き落としになる。
朝食は、前のホテルとあまりかわらない。
チェックアウトして、市内観光をした。リアルト橋付近のショップで買物。
ヴェネツィアガラスやこもの、革製品の店がもうところ狭しと開店している。日本では正月は閉店の店も多いが、ここでは、1月1日をのぞいては普通に開いているという。
ヴェネツィアガラスの時計、バッグなどを購入。主に友人や家族への買い物。いい買い物もをしたと思う。
運河にかかっているリアルト橋は美しい。バックにして写真。
このあたりは、多くのショップがあり人で賑わっている。
為替両替商で1万円を換金。90ユーロ。昨日のFOREXよりははるかにレートはいいが、日本国内で変えたほうがよかったようだ。
さらにいくと別の両替商が見つかり、そこでは1万円が95ユーロ。これで日本国内とかわらない律で換金できる。連れが2万円を換金。
ひととおりショッピングを楽しんだ後、ヴァポレットでサンタ・ルチア駅へ。
駅周辺でまたウィンドウショッピング。
運河を挟んで駅の真ん前に大きくmurano と表示がある。いってみるとムラノガラスを取り扱っているという。
連れが、ふくろうを気に入っている。
持たされるのはこっちなので、牽制する。荷物としては重いし、仮に割でもしたら、一生うらまれることになるだろう。ここは買わぬが吉かな?と。
あきらめてくれたので、そのまま遅いバールへ。そこでパスタとサラダを注文。
トイレを利用した所、便座がない。連れも驚いていた。
駅へ。荷物置き場で荷物をピックアップ。
16時過ぎ、フィレンツェ行きの電車に乗った。
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