2012年1月4日水曜日

新婚旅行 1月4日ローマへ乗り込む

フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅から、10時過ぎの鉄道ユーロスターでローマへ移動。今までの電車で一番きれいだった。

当初スペイン広場に行こうかという話をしていたが、2時過ぎにはヴァチカン市国の入場の長蛇の列が軽減されるという旅行本の情報が目に入り、ヴァチカン市国へ行くことにした。

駅のインフォメーションで地図をもらい、ヴァチカン市国への行き方を尋ねると、地下鉄を利用するのがいいとのこと。また、明後日、ローマから日本への帰途は、レオナルド・ダ・ビンチ空港(フェウミチーノ空港)でエアフランスに乗る予定なので、交通手段を聞いてみた。電車だと約30分で到着、また朝7:22発の電車が勝手がよさそうだ。そのあとは7:52になり、空港での搭乗手続きなどちょっと時間k的に不安を感じる。チケットはタバコ屋でうっているという。ちょっと違和感を覚えながらも、いってみると、いつでも乗車できるよと14ユーロで売ってくれた。

ホテルは駅から歩いて5分。milaniにチェックイン。して、そこでは8ユーロの市税。キャッシュオンリーとのことだった。3スターホテルなので、フロントなどあまり装飾がない。部屋もあまり装飾がないが、都心のホテルとしては十分な広さとベッドだ。
夜は外の騒音は気にならなかったが、隣の部屋で水を使うとその音が聞こえる。声は聞こえなかったが、内部の遮音性能はあまりよくないようだ。

明後日早朝の空港への移動を考えると、立地優先もやむなし。もう少しランクをあげても良かったのかなとも思えるが、実用上は全く問題なく、いつまでも贅沢をできるほどの身分でもないし、等身大の自分によく似合っているともいえる。

とりあえず荷物をおいて、外に出る。
そこで、為替両替商で、1万円95ユーロで調達。いい割だ。

早速、ヴァチカンへ。地下鉄でオタヴィアーノ駅へ。1ユーロ。早速ヴァチカン市国へあるくと、通りに様々なショップが道を連ねる。結構楽しい通りだ。ちょっとよりたいという気持ちが揺れるが、ここはヴァチカン市国を見るのが優先。


ついてみると、市国の広場にはサンピエトロ大聖堂への長蛇の列。
サンピエトロ大聖堂や広場は美しい。

並んで、ようやく中に入って、またその荘厳さに圧倒。

なぜかサンピエトロのピエタ像のある廟は通行できないようになっていたが、3時くらいからそのベールが開けられ、ラッキーなことにおがむことができた。

サン・ピエトロ大聖堂をでて、ヴァチカン美術館へ。

市国のまわりを迂回する必要がある。10分程度歩いてようやく入り口へ。

ヴァチカン美術館もすごい。

長い廊下はそれぞれテーマごとに区切られ、それぞれにインテリアが異なる。また、幾つかの間にもテーマが設定されている。中庭などもあり、あるいているだけで楽しく飽きない美術館だ。
ラファエロの間、それもアテネの学童、システィーナ礼拝堂のミケランジェロの天井画や最後の審判は、しっかりおがんだ。優に2-3時間はすごせる。15ユーロは安いと素直に感じられるだろう。

その後、またottaviano駅にもどって、spagnaへ。夜のスペイン広場からコドッティ通りのブランド街を通り、ウィンドウショッピング。世界に名だたる名門店が軒を連ねる。bvlgariやferagamoがきになる。
fendiのショップの前を左に折れてコルソ通りを通り、トレビの泉へ。



トレビの泉ではコインを放り込んだ。ここでコインの数によって、願い事がかわるという話までは思い出せたが、何枚がいいのかわからない。あとで調べてみたら、コイン1枚だと再びローマに来ることができ、2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ、3枚になると恋人や夫・妻と別れることができるということらしい。


新婚旅行なのだから、2枚が適切だったわけだ。でも、ふたりとも1枚ずつ。まあ、二人で2枚だからまあいいのかな。


ローマでは、AI34とうい店で食事。かにのパスタが美味しかった。スパゲティと鶏肉。あと白ワイン。計45ユーロ。リーズナブル価格だ。JCBで支払えたのでよかった。


ホテルは交通の便がよくていい。



後から反省したが、歩く旅行なら、地下鉄のcipro駅からおりて、まずヴァチカン美術館を見て、そのご市国内にはいり、サン・ピエトロ大聖堂を見て、サンタンジェロ教会を見て、サンタンジェロ橋から大聖堂のショットを捉え、ナヴォナ広場へ抜け、パンテオンを見て、トレドの泉へ抜けて、ファウティーナ通りへ抜け、スペイン広場へいって地下鉄spagna駅まであるくというルートが、いろいろ見れて楽しそうだ。


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