♪♪♪新婚生活日記♪♪♪ せっかくの記念。 一生忘れないように・・・二人の契を・・・と思いつつ・・・。書いてみると、他の人に参考になりそうな話もあるので、公開することにしました。プライバシーもある体験談なので少し曖昧にもなるかも。でも、ネット検索などすれば、なにかの有益な情報を得られるくらいの配慮はしておきますね。右側の検索ボックスをご活用ください。
2012年1月3日火曜日
新婚旅行 快晴のピサへ 1月3日午後
1月3日午後。
ピサ・ツアー。サンタ・マリア・ノヴェッラ駅の周辺のバス発着場に集合。
日本人のガイドがついてくれたので、バスの中でいろいろと話しを聞けて面白かった。フィレンツェおよびその近郊で古くから栄えた民族があるようだが、メディチ家の台頭により多くの迫害があったような話など、歴史をひもとけば、そのまちを見る目もかわる。
1時間ちょっとくらいでピサへ。
バスの発着場からさらに10-15分程度歩いて、ピサの大聖堂へ。
すごい!
美しい。
本当に美しい。
ピサの斜塔は本当に斜めだ。よくたっている。
地盤が悪い地域らしく、そのせいで傾いたらしい。特にピサの斜塔は遠い昔側だった部分もあるようで、それを知らずに建設された模様だ。
4階まで立てて傾き中断、100年ほどたって、重心をもとに戻すようにその上2階を建設。そのためくの字にまがっているわけだ。そして中断して再上部が建設されたという。
登るためには予約が必要で、今回は、断念。
大聖堂の中も荘厳。また洗礼堂はきれいな真円になっており、そこでの音の実験をしてくれた。フォーと教会の人が発生すると、きれいに響き渡る。
ピサの建築はロマネスクと呼ばれる様式。特に斜塔の外部には細い柱列が並んでおり、夕暮れ時にはその柱が塔本体に影を落とし、陰影がとても美しい。
感動だった。
ピサでは、ピノキオ人形2体と、斜塔の絵をすった布(多分壁掛け)を購入。全部で8ユーロ。
物価が安いのも特徴だ。
フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に戻ったのは、6時半。
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