♪♪♪新婚生活日記♪♪♪ せっかくの記念。 一生忘れないように・・・二人の契を・・・と思いつつ・・・。書いてみると、他の人に参考になりそうな話もあるので、公開することにしました。プライバシーもある体験談なので少し曖昧にもなるかも。でも、ネット検索などすれば、なにかの有益な情報を得られるくらいの配慮はしておきますね。右側の検索ボックスをご活用ください。
2012年1月2日月曜日
新婚旅行 1月2日 フィレンツェ入り
フィレンツェに到着したのは夕方6時過ぎ。
ホテルは駅から少し距離がありそうだ。バスを利用してみようかと思ったが、駅のインフォメーションがしまっているので、あきらめて、タクシー。
料金計は5.4ユーロを示していたが、市税だといってさらに2ユーロほどを上乗せされて請求された。
ホテルはBERCHIELLI。
エレガントだった。ポーターが荷物を部屋まで送ってくれた。
ここでは市税16ユーロだった。カード払いでもOK。visaカードのサイン形式でOKだった。
少しゆっくりして、夜のフィレンツェを徘徊。
ホテルは有名なベッキオ橋に近く、まずは川沿いに夜景を楽しむ。ウフィッツィ美術館まで歩いて、うlフィツィ広場を通りシニョーリア広場を通って、戻ってトリナボーレ通りの方に歩いてみた。駅も十分歩ける距離だとわかる。通りにはLEDで作った様々な光の工芸が吊るされていて、クリスマスらしいロマンチックな雰囲気がある。
夜は、バールでピザとサラダとビール。
ホテルに帰ってゆっくりする。
部屋の雰囲気もいいが、ツインルームのベッドは幅90cmでこれまでのホテルより狭い。正直言って、:::の時に特に痛感した。
ま、部屋自体は満足だけど。
翌日は朝からウフィッツィ美術館へ。
ホテルの朝食はいつもと同様にアメリカンブレックファースト。おいしいし飽きのこない朝食だ。
ウフィッツィ美術館は予約をいれていなかったので、開館30分前に行って並ぶ。かなりの列になっていた。予約した人と予約していない人では別のところに並ぶので注意が必要だ。最初予約した人の列に並んでしまっていたが、親切に声をかけてくれる人がいて気づくことができた。
一人11ユーロ。
ウフィツィ美術館では、最初羅列する彫像に圧倒される。
絵画ではボッティチェリのプリマベーラやビーナスの誕生、聖母子と天使という絵に感動。写真やネットで見るより、繊細な色使いな所がいい。
レオナルドダビンチの受胎告知、ミケランジェロの聖家族などに感動。
宗教絵画の美術館だ。
ひと通り見た所で、マイイタリアという旅行代理店に電話をかけて、当日2時からのピサのツアーに参加できるかきいてみたところ、空きがあり、参加できることになった。
ウフィッツィ美術館をあとにして、ドゥオモ広場へ。サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会を見て圧倒。
わーお!
美しい!
中に入ってその空間の壮大さにまた圧倒。地下に遺跡があったので3ユーロ払って見学した。
外に出てジェラートを購入。1カップ7ユーロもするが、2ディップ。1ディップの大きさがとても大きくボリュームがある。高くはないのだろうが、不必要に量が多い。
駅近くのツアー発着予定場に向かう。途中中央市場によって、さまざまな食材が売られていて楽しい。
気をとられていると、道に迷い込んでしまった。
為替交換の店を発見しそこでは10000円85ユーロ。ちょっとレートが悪いが悪すぎる方でもないようなのでやむなし。
道を訪ね訪ねてやっと駅へ。
ツアーまでまだ15分ほど時間があったので、バールでビールとサンドイッチを食べる。
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