2011年12月31日土曜日

新婚旅行 ミラノで年を越す



ホテルには吹き抜けのロビーがあり、結構エレガント。フロントで予約確認書を見せた所、手元の予約システムで予約がないとの返事が帰ってきたが、別のシステムを見に行って、予約が確認できた。

やはり、予約確認書という書面は大事だなあとつくづく思う。なかった時のことを考えるとぞっとする。


フロントのホテルマンが、「今日は年末年始、ドゥオーモ教会の前の広場ではいろいろイベントがあるよ。行き方は・・・・・」と教えてくれた。

そこで、翌朝予定していたドゥオーモ教会の見学を、前倒しして大晦日を過ごすことに変更。

とりあえず、部屋に入る。廊下から芳香が漂っているが、部屋に入るとその香りが部屋のしつらえであることに気づく。グリーン色のペイズリー柄のベッドスプレッドと木調の扉や家具、そして商目が部屋の雰囲気をロマンチックなものにしている。結構いい感じの部屋だ。

日本のホテルと違うのは、歯ブラシセットやひげそり用のカミソリがないこと。一方、ビデやドライヤーは装備されている。タオルやシャンプー、石鹸、シャワーキャップなどは日本同様についている。
ここでは、タオル掛けにお湯を通しているのか暖かかった。

パソコンを盛ってきていたので、ネットワークにつなげないかと聞いたら、総接続時間4時間で6ユーロだという。その日はドゥオーモへいくことにしていたので、接続はしなかった。


地下鉄でドゥオーモ教会へ。
22時頃。広場に出ると、もう多くの人でごったがえ。花火があがり、路上で爆竹が炸裂している。
ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレというアーケードを抜けて、スカーラ広場へ。さらに歩いて、モンテナポリオーネ通りというブランドショップ外でウィンドウショップ。

またドゥオーモ広場に戻る途中、食事。

ステーキを食べて元気に。あとスパゲティボンゴレとビール、サラダ。

夜11時半過ぎに出て、ドゥオーモ広場へいくと、さらに爆竹が激しくなっている。騒然とした中、新年のカウントダウン。

だが、あまりの喧騒に、連れは気分悪くなったようで、即刻地下鉄でホテルへ帰った。

駅を降りたら、ホテルの場所が思い出せず、道行く人に聞いたら、偶然同じホテルに泊まる人だった。


まだ、路上では爆竹が響いていたが、ホテルの部屋に入ると、静か。外部からの遮音性能はかなりいい。また、ガラスを見ると空気層を十分にとったペアガラスで、断熱効果が高いことが伺われる。

外はとても寒かったのだが、部屋は非常に快適だった。


連れは、爆竹音にすっかり気分を害してしまい、また、疲れていたせいもあり、その日の夜はお風呂にはいってそのまますぐに寝ることになった。



ようやく一時くらいなのだが、時差を考えてみれば、日本で言えば朝9時ぐらいなので、すっかり徹夜した感じだ。













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